皆さんいつもReBIRTHのコラムをご覧いただきありがとうございます。
前回に引き続き、今回は工業系用途地域についてご紹介していきます。
工業系用途地域
大規模な工業が立地しており、工業を中心とした用途地域です。
危険性や環境悪化の恐れが大きい工業や、大量の危険物を扱う貯蔵施設も建てられております。
工業系用途地域は、3種類あります。
・準工業地域
軽工場(食料品、皮革製品、繊維など)をはじめ、さまざまな種類の工場が建設できる用途地域です。
また、住居や病院、娯楽施設、宿泊施設なども建てられます。
・工業地域
準工業地域では建設できない工場も建設できる用途地域です。
湾岸エリアや工場跡地等に該当します。
住居や店舗を建てることができます。
しかし、教育施設や映画館、宿泊施設は建設できません。
・工業専用地域
工業の利便を図るための用途地域です。
主に工場や倉庫などが建築されており、住宅や学校、病院などは建築できません。
例)石油コンビナート、鉄工場等
▣工業系用途地域の特徴
・生活の利便性に難
→周辺は生活に必要な施設がほとんどありません。
・住環境に難
→日中騒音や振動で悩まされる可能性があります。
・土地の価格が安い
→マイホームを手に入れたい場合、工業地域がどういう環境なのか考えた上で判断する必要があります。
☆まとめ
今回は、工業系用途地域についてご紹介しました。
地域によって建築できる建物や周辺環境が異なるため、不動産を購入する際は価格だけでなく、生活利便性や将来的な利用目的も踏まえて確認することが大切です。
本日も最後までご覧いただきましてありがとうございました。
今後とも、私たちReBIRTH株式会社を、どうぞよろしくお願い申し上げます。
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