「商業系用途地域とは」

2026.08.06

皆さんいつもReBIRTHのコラムをご覧いただきありがとうございます。

前回に引き続き、今回は用途地域の商業系用途地域についてご紹介していきます。

商業系用途地域
商業系用途地域とは、商業・業務活動の利便性を高めるために指定された用途地域で、駅前や繁華街など市街地の中心部に多く見られます。
商業系用途地域は、2種類あります。

・近隣商業地域
・商業地域

①近隣商業地域
近隣の住民が日用品の買い物をする為の地域になります。
例)駅前商店街、小さな商店、中規模以上の商業施設など


②商業地域
都市計画法で定められた用途地域の中で、主に商業等の業務の利便の増進を図る地域です。
あらゆる商業施設が制限なしに建てられることがメリットです。
例)商業施設、事務所、住宅、店舗、ホテル、パチンコ屋、カラオケボックス、映画館、車庫、倉庫、小規模の工場、風俗営業関係施設など


商業地域は人の往来が多く利便性が高いエリアとして発展していることが特徴的です。
一方、周辺に娯楽施設や飲食店などが集まりやすく、住居系用途地域とは周辺環境が異なります。


☆まとめ
今回は、商業系用途地域についてご紹介しました。
不動産投資においても、駅前や繁華街周辺などの商業系用途地域は賃貸需要が期待できる一方で、周辺環境によって入居者層が異なる為、事前に用途地域を確認することが重要です。



次回、工業系用途地域の特徴についてご紹介いたします。

本日も最後までご覧いただきましてありがとうございました。


今後とも、私たちReBIRTH株式会社を、どうぞよろしくお願い申し上げます。

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