皆さんいつもReBIRTHのコラムをご覧いただきありがとうございます。
今回は、固定資産税の評価見直しについてご紹介していきます。
▣固定資産税の評価見直しとは?
土地や家屋の評価額をもとに、固定資産税の税額は計算されます。この評価額を原則3年ごとに見直す作業を「固定資産税の評価見直し」といいます。
なお、評価見直しが行われる基準年度に地価が下落した場合、翌年度・翌々年度(据置年度)において評価額が引き下げられることがあります。
これを「下落修正措置(価格修正)」といいます。
▣今後の評価見直しスケジュール
直近の基準年度は2024年でした。
次回は2027年となるため、土地・家屋の評価額が大きく変わる可能性があります。
※参照:固定資産税・都市計画税(土地・家屋)|不動産と税金|東京都主税局
▣土地の評価
都道府県が定める基準をもとに、以下の要素が考慮されます。
・売買実例
・地域の特性
・地域の再開発
・景気変動 など
▣家屋の評価
再建築価格方式によって評価されます。
同じ建物を新たに建てた場合の費用(再建築価格)に、築年数に応じた減価を掛けて算出する方法です。
☆まとめ
今回は、固定資産税の評価見直しについてご紹介しました。
固定資産税は、土地や建物の評価額をもとに算出されており、地価の変動や建物の経年によって見直しが行われます。
特に2027年は次回の基準年度となるため、今後の税額に変動が生じる可能性もございます。
少しでも固定資産税の仕組みについてご理解いただくきっかけとなれれば幸いです。
本日も最後までご覧いただきましてありがとうございました。
今後とも、私たちReBIRTH株式会社を、どうぞ宜しくお願い申し上げます。
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