皆さんいつもReBIRTHのコラムをご覧いただきありがとうございます。
前回に引き続き、重要事項説明書の中で注目すべきポイント②についてご説明していきます。
②の注目すべきポイント
・公道か私道なのか
公道
国や地方公共団体が管理・維持している道路を指します。
例)国道、県道、市町村道
私道
個人や法人、管理組合などの民間の所有者が所有・管理している道路を指します。
私道の特徴としては、個人が管理している為、管理・補修・清掃などの費用負担が発生します。
公道→自治体が負担し、地域住民は税金を支払う形
私道→所有者・使用者が費用、責任を負う形
私道に接している不動産の中には、接道義務を満たしていないことで再建築不可となるケースがあります。
このケースは、流通性や担保評価に影響する場合があります。
資産価値を重視したいと考える場合は、注意が必要です。
☆まとめ
今回は、公道と私道についてご紹介しました。
「重要事項説明書」には、接道状況や道路の種類が明記されることが一般的です。
特に、私道持分の有無や私道の権利関係・維持管理の負担については、事前に確認しておくことが大切です。
今後、不動産を購入する際は、建物だけではなく、道路や権利関係についても確認してみてはいかがでしょうか。
本日も最後までご覧いただきましてありがとうございました。
今後とも、私たちReBIRTH株式会社を、どうぞよろしくお願い申し上げます。
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