皆さんいつもReBIRTHのコラムをご覧いただきありがとうございます。
今回は、私たちの本社がある「港区」の最新の街づくりについて、今まさに動いている大注目のニュースをピックアップしてお届けします。
港区の中でも特に変化している「高輪・品川エリア」の2つの大きな動きをご紹介します。
1. 高輪ゲートウェイ:「TAKANAWA GATEWAY CITY」の開業
駅前で進んでいた巨大プロジェクトが、いよいよ全面開業を迎えました。
単に新しいビルが建つだけでなく、広大な歩行者広場や国際的なコンベンション施設が整備され、品川駅から高輪周辺までの人の流れが一気に変わろうとしています。
開発コンセプト:「Global Gateway」(国際ビジネス交流拠点)
企業の動き:2025年7月にKDDIが移転を完了、さらに2026年2月にはマルハニチロ(現・Umios)が本社機能を移転するなど、大手企業による集約が急速に進んでいます。
2. 品川駅西口地区再開発:2036年に向けた長期ロードマップ
品川駅の西口(高輪口)エリアでは、2036年の完成に向けて3つの街区に分かれた大規模な再開発がスタートしています。
北街区(2025年~2030年):28階建ての高層ビルを建設予定。
南街区/南-a(2025年~2036年):同じく28階建ての高層ビルを建設予定。
南街区/南-b(2030年~2032年):駅前広場やインフラの整備。
高輪ゲートウェイの街区と品川駅西口が一体となることで、このエリア全体の利便性は飛躍的に向上し、周辺の不動産市況にも極めて大きなインパクトを与えることが確実視されています。
☆まとめ
今回は、変化を続ける港区(高輪・品川エリア)の最新ニュースをお届けしました。
私たちReBIRTHが拠点を置くこの港区が、これからどんな魅力的な街に変わっていくのか、今後も一次情報に基づいた最新の動向を定期的にお届けしていきます!
本日も最後までご覧いただきましてありがとうございました。
今後とも、私たちReBIRTH株式会社を、どうぞよろしくお願い申し上げます。
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