皆さんいつもReBIRTHのコラムをご覧いただきありがとうございます。
今回は団信に関して取り上げさせていただきます。
まず、不動産投資は資産を増やす為のもの、生命保険は万が一に備えてお金を支払うものと区別されていたかと思います。
しかし、不動産投資に付帯する団信は生命保険と非常に似た分類に関係すると感じられると思います。それは、資産を育てながら万が一の保証も手に入れるということです。
では、この関係性を見ていきましょう。
▪️一般的な生命保険の場合
目的:脂肪、高度障害時の保証
万が一の時:契約した保険金が支払われる
健康時:保険継続的に支払い
保険料:毎月掛け金として支払い
▪️団信
目的:資産形成+死亡、高度障害時の保証
万が一の時:ローン残債がなくなり、不動産が残る
健康時:インカムゲインにより資産形成
保険料:ローン金利に含み支払い
→共通点は、契約者が万が一家族に金銭的な価値を残せます。
生命保険=現金、不動産投資=不動産という価値
→相違点は、健康時の資産形成機能の有無です。
生命保険では、何もなければ保険料は戻りません。
不動産投資は、完済すれば無担保不動産になり資産が残ります。
▪️団信が生命保険の代わりになるメリット
・保険料負担が少ない…ローン金利に含まれている
・資産形成と保障を両立できる…インカムゲインそして万が一の場合に家族に資産を残せれる
・インフレにより資産が残せれる…不動産や家賃はインフレで大きく上昇する傾向がある為
・保証額の見直し不要…生命保険は見直す手間がありますが、団信はローン残高に応じて保証額が変動されます。
☆まとめ
今回は、不動産投資が生命保険代わりになるご紹介しました。
もちろん、不動産投資特有のリスクはありますが正しい知識を身に着け、信頼できるパートナーと共に安心できる未来を作り上げていきましょう。
本日も最後までご覧いただきまして有難うございました。
今後とも、私たちReBIRTH株式会社を、どうぞ宜しくお願い申し上げます。
私たちは不動産投資に携わるプロとして、メリットデメリットについての理解を深めていただき、
お客様一人ひとりのニーズにあわせて、多角的な視点から考えた資産形成プランをご提案します。
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