「不動産にかかわる税金」

2026.02.13

皆さんいつもReBIRTHのコラムをご覧いただきありがとうございます。


今回は「不動産にかかわる税金」について取り上げさせていただきます。

まず、不動産にかかわる税金は、そのタイミングによって大きく3つのパターンに分けられます。

①取得時
不動産取得税…不動産を購入、贈与、新築した際にかかる(1回のみ)
    税率・計算方法:評価額 × 3%〜4%
登録免許税…登記(名義変更や保存)をする際にかかる
    税率・計算方法:評価額 × 0.1%〜2%(登記内容による)
印紙税…売買契約書などの書面を作成した際にかかる
    税率・計算方法:契約金額に応じた定額(印紙を貼付)
    ※電子契約時は、印紙不要
→不動産取得税(取得時) …土地や建物を取得した際に一度だけかかる地方税です。

②所得時
固定資産税…毎年1月1日時点の所有者にかかる
税率・計算方法:評価額 × 1.4%(標準税率)

都市計画税…市街化区域内に不動産がある場合にかかる
税率・計算方法:評価額 × 0.3%(上限)

所得税・住民税…貸し出して利益(不動産所得)が出た場合
税率・計算方法:所得税:累進税率(5〜45%) 住民税:所得割10%


不動産所得にかかる税金(運用時)…家賃収入から経費を引いた「儲け」に対して、毎年かかる税金です。ご自身の給与など、他の所得と合算して計算されます。
※土地は、居住用・事業用問わずに非課税

③売却した時
譲渡所得税…売却して利益(売却益)が出た場合にかかる
税率・計算方法:所有5年超:約20%(長期)

(譲渡所得)→税率・計算方法:所有5年以下:約39%(短期)

譲渡所得税(売却時): 不動産を売って利益が出たときにかかる税金です。

このように、不動産は「いつの段階か」によって適用される税率や計算ルールが全く異なります。



☆まとめ
今回は不動産にかかわるご紹介をさせていただきました。
取得時、運用時、売却時それぞれに関わってくる税金が変わってくるので把握しておくことが重要になってきます。




本日も最後までご覧いただきまして有難うございました。


今後とも、私たちReBIRTH株式会社を、どうぞ宜しくお願い申し上げます。

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