皆さんいつもReBIRTHのコラムをご覧いただきありがとうございます。
今回は「Z世代が選ぶ賃貸住宅」について取り上げさせていただきます。
Z世代(1996~2005年生まれ)は、「利便性」「快適性」「自分らしさ」「社会性」を重視する傾向があります。
近年、SNSの浸透やコロナ化以降テレワークの普及、生活コスト上昇といった若者の住まい選びに変化が表れています。
特に、狭い部屋を選ぶ若者が急上昇しております。
「広い部屋こそがステータス」という固定観念はもう古いのかもしれません。
狭い部屋=我慢しているイメージが湧きますが、むしろ最小限の空間で最大限の満足を得れる新しい価値観が芽生えているのです。
では、Z世代が求める住まい条件を見てみましょう。
①求める住まい条件
「家賃が安い」
「交通の便が良い」
「暮しやすさ」…宅配ボックス、独立洗面台、室内洗濯機置場など生活導線が整っている
「セキュリティが高い」…オートロック、防犯カメラ、モニター付きインターホンなど
「デザイン性のある内装」…白壁+木目調の床や、アクセントクロス、スポットライト証明など
「仕事/勉強に適した環境」…Wi-Fi無料、コンセントの配置が多くリモート対応しやすい
②リモート対応の住まい
「フルリモート」「ハイブリット勤務」を勤務する若者が急増しております。
住む場所=働く場所となるZ世代には、デスクスペースや通信速度など仕事ができる環境の設備が選択基準だといえます。
③基本性能への不満
・冬寒い
・隣の音が聞こえる
・収納が狭い
・料理しにくい(特に学生に多い)
・家賃が高い
これらの要望は、自宅で過ごす時間が長い影響だと考えられます。
④お住まい探しはSNS・アプリが主流
・不動産サイト
・instagram/TIKTOKの活用→動画や写真、口コミ、レビューが重視
☆まとめ
Z世代の価値観は、自分軸で部屋を選ぶ時代です。
単身世帯が増えつつある中、ライフスタイルに沿った物件づくりが今後の入居者と資産価値の構造に繋がると考えられます。
本日も最後までご覧いただきまして有難うございました。
今後とも、私たちReBIRTH株式会社を、どうぞ宜しくお願い申し上げます。
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