ワンルームマンション投資のデメリット①

2021.11.25

みなさんこんにちは!
今回は、ワンルームマンション投資のデメリットについてお話しいたします!


一つ前の記事で、ワンルームマンション投資は始めやすいメリットがあります!と発信させて頂きました!


もしまだみていない方がいましたら、二つ前の記事をみて頂けたらと存じます。



今回は、デメリットについての記事となります。


ワンルームマンション投資を長く続けるためには、下記に挙げたデメリットやリスクに注意する必要がありますので、ぜひ参考にして頂けたらと存じます。


①ワンルームマンション投資は年間収支がマイナスになることも!


ワンルームマンション投資では収支に関わる知識を理解し、物件の選定や適切な収支計算に活かす必要があります。

不動産投資の収支では、収入である家賃のほか、以下のような経費とのバランスを常に考慮することが大切です。



・借入金の支払利息
・各種税金
・管理費
・修繕積立金
・保険料
・減価償却費


投資で成功するポイントは、収入+資産の売却額が投資額を上回ることです。


ローン返済や諸経費が家賃収入を上回れば赤字経営となるので、
ワンルーム投資では収支バランスに気を配りながら、賃貸経営に取り組む必要があります。


②空室リスク、災害リスク、家賃下落リスクがある!


入居需要が高い物件であれば比較的安定した収入が見込めますが、さまざまな要因により家賃収入が減少することもあります。



「空室リスク・滞納リスク」


退去者が出て次の借主が決まるまで一定期間は空室となり、その間は収入がなくなります。

また、入居者が家賃を滞納すれば収入は得られません。



入居ニーズが低い地方の物件や人気の高くない物件を選ぶと空室率が高くなる可能性があるため要注意です。


また、収支計画ではこの空室・滞納による減収も考慮しないと想定した収支が得られず、投資資金の回収が遅れてしまいます。



賃貸管理については、賃貸付けや入居審査はもちろん、入居後も24時間サポートなのでクレームに素早く対応。


入居者や修理業者との煩わしい交渉事などは一切不要です。


設備・備品の不具合についても、入居者とのコミュニケーションや業者手配など、湘建が窓口となり対応してもらうことができます。


「災害リスク」


マンションが地震や台風などの大きな災害に見舞われて大きな被害を受ければ収入が途絶えることになります。


さらにマンションのような不動産は災害にあって損傷すれば価値が下がったり、入居できなくなったりします。


木造アパートなどと異なり最近のワンルームマンションのようにRC構造で新耐震基準を満たしている物件ならそれほど深く心配することもないですが、
大規模な修繕が必要になる場合に備えて修繕積立金を十分に用意しておくことが重要です。



「家賃下落リスク」


ワンルームマンションの賃料はさまざまな要因から下落することがあります。

家賃は年数が経過するほど下がるものもあり、人気のない物件(入居率が低い物件)だと年1%程度下落する場合もあります。


空室が出て新しい入居者を募集する際に、周辺の相場が下がっていれば下げざるを得ないというケースがあるためです。

家賃の下落は入居ニーズに左右されるため、借り手の少ない地域や人気の低い物件(駅から遠い、人気設備がない等)などは下落率が高くなることもあるため注意が必要です。



長くなりましたので、今回はこの辺で失礼いたします!

引き続き、リスクについてはしっかりご説明させていただかたらと存じます。

最後まで読んでいただき、有難うございました!




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